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2019.01.04

【海老名市新築コラムver.162】具体的なメンテナンスについて“外壁・屋根・バルコニー編”

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て住宅を建てたいとお考え中のお客様へ

前回、新築一戸建て住宅を最長の寿命まで暮らすためには、

日常的な掃除がとても大切であるとお知らせしました。

今回は、具体的にメンテナンスをいつ、どのようなが事が必要なのかを

お知らせしていきたいと思います。

◆外壁

10~15年、20~25年に点検と合わせて行うべきものがあります。
高圧洗浄を行い、目地の打ち替えを行いましょう。
サイディングの継ぎ目やサッシ周りなどの隙間を埋めている素材を補修することです。
ヒビが入ったり、隙間が空いたり経年劣化しますので一度取り除いて、再度、充填します。
そして外壁の表面を塗装し直すことで、美観や断熱性、防水性を蘇らせる効果があります。
せっかく費用をかけて足場を架けたのですから、
同時に足場を架けなければ点検出来ない部分も修繕した方が良いでしょう。
軒裏や雨樋などの細かい部分も一緒に点検し、必要に応じて補修や塗装を行います。
また、玄関扉やサッシ、シャッター類の点検と部品交換を行うと良いですね。
30年を目安に、壁の張替えが必要となります。
木部は腐食しやすいので、3~5年ごとを目安に塗装替えを行いましょう。
屋根やベランダについても同様に外周部に足場を架ける場合がほとんどです。
近隣への配慮などを考えると、一気に済ませてしまいたいメンテナンスですね。

◆屋根

スレートは、7~10年、20~25年。ガルバリウム鋼板は、10~15年ごとを目安に、
洗浄と表面の塗装を行いましょう。
鋼板は、サビを防ぐ事で長持ちしますので、日常的にサビや汚れもチェックします。
特に塩害が心配な地域は、定期的に水洗いした方が良いでしょう。
葺き替えの目安は30年です。
瓦は、塗装替えの必要はありませんが、10~15年ごとを目安に点検を行いましょう。
必要に応じて、下地や漆喰、欠損部などの補修を行います。

◆バルコニー

10年ごとに点検を行い、必要に応じて防水の補修や、状態により
防水のやり替えを行いましょう。
こちらも、外壁や屋根と一緒に行ってしまうのが良いかと思います。

新築一戸建てを長く良い状態を保つ為に、
日頃の掃除や定期的なメンテナンスを行っていけたら良いですが
費用も掛かる事になりますので
新築一戸建てを計画する際も、メンテナンスを頭に入れて
資金計画も立てておくと良いでしょう。

 

そしてこれから新築一戸建てをされる方は、耐久性や性能についても考えてみると
良いでしょう。
中古住宅を検討されている方は、修繕の時期やメンテナンスに掛かる費用なども
資金計画に入れて検討してみてください。

<次回も具体的なメンテナンスについてお知らせ致します。>

エラボのいえの新築一戸建てでは、環境に配慮したエラボzero ZEHスマートハウス 高断熱な新築一戸建ての様々な豊富なプランを取り揃えております。

これから海老名や綾瀬で新築一戸建て住宅をお考えの方は、

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ぜひエラボのいえの海老名西口店ショールームにお越し下さい。

スタッフ一同、ご来場お待ちしております。

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