【海老名市綾瀬市の注文住宅コラム】注文住宅を建てるなら団信は必須?

海老名市・綾瀬市などといった県央エリアで注文住宅を検討されている皆さまにとって、「住宅ローン」と「団体信用生命保険(団信)」は切っても切り離せない重要なテーマです。
特に注文住宅は、間取りの自由度やライフスタイルに合わせた家づくりができる反面、資金計画やローンの仕組みを正しく理解しておかないと、後々の負担や不安が大きくなってしまいます。
今回は、海老名市や綾瀬市などで注文住宅を検討する子育て世代からも相談が多い「団信」について、ご紹介します。
「団信」とはどんな保険?

団体信用生命保険、通称「団信」とは住宅専用の生命保険です。
住宅ローンの契約者が死亡または高度障害になった場合、残りのローンが完済扱いになるという仕組みで、多くのご家族が安心して注文住宅を建てられる大きな支えとなっています。
特に海老名市や綾瀬市などのように子育て世代が多く、将来設計を重視する地域では、団信は“家族に住まいを残すための保障”として非常に重要です。
民間の金融機関で住宅ローンを組む場合は団信加入が必須ですが、「フラット35」の場合は任意となります。ただし、リスクを考えれば加入しておくことをおすすめします。
団信の保険料はどう決まる?
多くの金融機関では団信の保険料が金利に含まれているため、別途毎月支払う必要はありません。
例えば3000万円の借入の場合、金利の中に約3000円相当の保険料が含まれているイメージです。
海老名市や綾瀬市などでローンを利用する多くの方が、返済計画の相談時に「団信って別料金ですか?」と質問されますが、実際は金利に組み込まれていることがほとんどで、追加負担を感じにくい点もメリットといえるでしょう。
賃貸暮らしと「団信」加入の大きな差とは?

ここで、海老名市のファミリー世帯を例にして考えてみましょう。
賃貸暮らしを続けているご家族で、もしご主人が突然の事故で亡くなってしまった場合、奥様は仕事・家賃・生活費・養育費…と大きな負担を抱えることになります。
賃貸は「掛け捨て」であり、どれだけ家賃を払っても住まいが残ることはありません。
一方、注文住宅や新築一戸建てを購入し、団信に加入していた場合は、残された家族が今住んでいる家にそのまま住み続けられます。
これは、お金では測れないほど大きな安心感です。
「家を建てる=家族に住まいを残す」という価値は、家づくりを進める多くの方が大切にしているポイントです。
三大疾病・八大疾病など“手厚い団信”の必要性
近年は団信の種類も増え、死亡・高度障害以外に下記内容に対応したタイプも選ぶことが可能です。
- 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)
- 八大疾病(上記3つ+糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性肝臓病・慢性膵炎など)
三大疾病付きで金利+0.2%、八大疾病付きで+0.3%が平均的ですが、銀行により条件は異なります。
注文住宅でローンを組むお客様の中には、これを機に「今の生命保険を見直したい」と相談される方も多く、団信で死亡リスクをカバーし、その分医療保険を手厚くするケースも増えています。
団信は「家族の未来を守るための保険」

団信は、住宅ローンの保証制度としてだけでなく、ご家族の生活と住まいを守るための大切なツールです。
海老名市・綾瀬市などで注文住宅をご検討される皆さまには、ぜひ住宅ローンの選び方・団信の種類・金利の違いを理解した上で、最適な資金計画を組んでいただきたいと思います。
「エラボのいえ」では、注文住宅や平屋住宅、ガレージハウス(RELIGO)の建築はもちろん、土地探しから建築プランのご提案まで、トータルでサポートを行っています。「何から始めればいいかわからない」「資金計画が不安」といったお悩みがありましたら、ぜひ一度「エラボのいえ」にご相談ください。理想の住まいづくりを全力でサポートいたします。
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