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2024.05.27

【海老名市綾瀬市新築コラム】角地のメリット・デメリット

海老名市・綾瀬市にお住まいの方で新築注文住宅やガレージハウスをご検討されている方はいませんか?

新築注文住宅を建てるためには、土地を選ぶ必要があります。ご検討されている皆様は「角地」をご存知でしょうか。その土地によって特徴はさまざまですが、角地には多くの魅力があり、販売が開始されると早い段階で成約になりやすい土地になります。

今回は角地のメリット・デメリットについてご紹介いたします。

角地とは

角地とは、正面と側面の2つ以上の辺が道路に接する土地になります。

交差点やT字路の角にあることが角地の条件になり、L字型道路の角の場合は準角地とされています。

メリット

日当たりや風通しが良い

角地は二つ以上の道路に接しているため、道路に面した箇所に他の家が建つことはありません。
そのため、新築注文住宅で日当たりを遮られることなく採光が十分に取れたお家を建てることができ、明るく快適な空間を作れるでしょう。

また、日当たりに加えて風通しも良いため、洗濯物を干すと短時間でしっかりと乾くこともメリットです。

通常の土地より設計の幅が広がる

新築注文住宅で設計を考える際、設計をどれだけ自由に行えるかという点は、お客様やご家族のライフスタイルに合った家づくりをするのに重要なポイントになります。接している道路が一面のみの通常の土地では、敷地の奥に配置する部屋の日当たりと通風の設計に苦労することがあります。

ですが、角地はこの問題を簡単に解決し、お客様やご家族の希望に合った間取り設計を行いやすいと思います。

人気が高いため、土地の資産価値も高くなる

角地は、一面しか道路に接していない通常の土地よりも資産価値が高く、取引価格が高めになる傾向があります。

角地を購入する場合、価格は高めになると思いますが、将来的に売却する際は買い手が付きやすいため売りやすくもあります。また、資産価値は比較的安定している傾向にあるため、将来価値が下がる不安も少ないです。

デメリット

土地・建物・外構等、価格が高くなりがち

角地は大変人気のある土地なため、通常の土地よりも高値が付きやすいです。

新築注文住宅を建設する際も、建築制限が厳しくなる場合があり、その分建築費用が追加になることもあります。

道行く人の視線が家の中に届きやすい

2方向以上が道路に面していると、道を歩く人の視線が家の中に届きやすいことがあります。

プライバシーに考慮した設計を必要とするのであれば、塀やフェンスの設置で安心に繋がりますが、2つの方角に設置しなければならないため、外構工事費が高くなることもあります。

まとめ

通常の土地よりも購入費用や建築費用が高めになる等のデメリットが存在する角地ですが、土地自体の資産価値が高い傾向にあるため、将来購入された価格よりも高い売値を付けられるかもしれません。

また、角地の新築注文住宅は日当たり・風通しが良いという魅力もあるため、ぜひお客様に合う角地を見つけましょう。

「エラボのいえ」は注文住宅、ガレージハウス(RELIGO)や土地のご紹介から建物のご提案までトータルでサポートをしておりますので、悩んでいることや何から始めればいいのかわからないことがあれば、ぜひ「エラボのいえ」にお越しいただき、ご相談ください。

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