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2024.01.22

【海老名市綾瀬市新築コラムver.366】雪の日の海老名市・綾瀬市の注文住宅のたのしみ方 ~雪の対策と豆知識~

海老名市・綾瀬市で注文住宅の新築をご検討されている方はいらっしゃいますか?

毎年真冬の1~2月の時期になると、天気予報を見ていてちょっと気になるのが関東地方の雪の情報です。雪の日はみなさまお家でどのようにお過ごしいただいてますでしょうか。

今回は、希少な海老名市・綾瀬市の気候と雪の日のたのしみ方・突然降り積もる大雪の対策方法・豆知識についてご紹介いたします。

海老名市・綾瀬市付近の気候と雪

神奈川県は、関東地方の南西部に位置し、海や平野・丘陵・山岳・川など、多彩な自然環境にめぐまれています。そのなかでも、県の中央~東に位置した海老名市・綾瀬市は、比較的温暖な気候で緑が多く住みやすい人気地域です。

この付近の気候は、太平洋岸式気候(たいへいようがんしききこう)と呼ばれます。夏は太平洋の高温多湿な空気により雨が多く、冬は北西の季節風による空気の乾燥と雨が少ないのが特徴です。

海老名市・綾瀬市では、毎年1月から3月頃にかけて2~3回雪が降ることがあります(まったく降らない年もあります)。近年で大雪に見舞われたのは、2022年の1月6日(木)で、約10㎝の積雪を観測しました。雪国ではない関東地方では、めったに見られない降り積もる雪を楽しむ方が続々。X(旧:Twitter)やInstagramなどSNSで沢山の雪遊び写真が見られました。

そのほか、過去に2014年2月8日(土)には、30cm以上の積雪もあったことも覚えています。

天気予報で『南岸低気圧』というワードが出てきたら、近いうちに雪が降るかもしれません。

雪が少ない地域での雪対策・備え

日本海側の豪雪地帯とくらべて、雪の少ない海老名市・綾瀬市地域では急な雪対策ができず、積雪時に大混乱を招くケースが多々あります。大雪によるライフライン(電気・水道・ガス・交通路)の停止などに備えて、備蓄品や除雪グッズを用意しておきましょう。

<備えておくと良い備蓄品>
・水
・食料
・カセットコンロ
・発電機
・使い捨てカイロ
・湯たんぽ
・毛布
・スマートホンの充電池
・ケーブル

雪かきグッズは大雪直近になると品切れになってしまうので、早めにホームセンターなどで購入しておきましょう。

<除雪グッズ>
・スコップ(大・小)
・ソリ・雪下ろし棒
・竹ぼうき
・ちりとり
・家庭用融雪剤

<お車の方>
・解氷剤
・スノーブラシ
・タイヤチェーン
・スタッドレスタイヤ

関東の屋根の形と積雪豆知識

雪国では、屋根下に雪が滑り落ちやすくする工夫として、急な傾斜をつけた造りになっています。屋根の種類でいうと、『片流れ屋根・切妻屋根・招き屋根・差し掛け屋根』が傾斜がついたものです。関東の住宅の屋根は雪国のものより緩やかな傾斜となっています。

稀に降る関東の大雪対策として、屋根に『雪止め』という金具を設置する方法があります。雪止めは、大雪が一気に屋根から落ちることを防ぐことで、落雪による車の窓ガラスの破損や、人に直撃での怪我を防ぎます。雪止めはホームセンターで購入して、自分で取り付けることも可能ですが、専門業者に取り付けてもらうのが安全です。

屋根に積もった雪は時間が経つにつれて徐々に水分を含み、1㎥あたり約300kgの重さになります。たとえば、ご自宅の屋根に雪が10cm積もった場合、20kgの負荷がかかることになります。これが30cm・50cm・1mとなっていくと考えると … 恐ろしいですね。

(積雪直前)水道管破裂対策

雪の日は最低気温がマイナスを下回ることが多いです。-4℃を下回ると水道管が凍ったり破裂の危険性があります。

水は0℃で氷る性質をもっており、水が氷になると液体の時よりも体積が大きくなります。できた氷は水道管内を満たしている水よりも体積が大きくなってしまい、結果、水道管の破裂が起こります。屋外の水道管は特に水道管破裂に要注意です。

<雪の日の水道管事前対策方法>
・保温材や毛布・分厚いタオルで水道管や蛇口を巻き付ける
・少量の水をポタポタだしっぱなしにしておく
・給湯器の追い炊き機能をつかう(追い炊き機能のある給湯器をお持ちの場合)
・水抜きする(水抜き対応の蛇口をお使いの場合)

もし水道管が凍結してしまったら、保温材や毛布でくるまれた状態のまま、水道管全体にぬるま湯をかけましょう。水道管に負荷をあたえずゆっくりと内部の氷を溶かします。

それでも水道管が破裂してしまったら、水道の元栓を止めて、お近くの水道業者に連絡して対応してもらいましょう。

(積雪後)雪下ろし~集めた雪の溶かし方

屋根に雪が降り積もったら、まずはご家族に声をかけて雪下ろしを開始します。できるだけ複数人で作業しましょう。

雪下ろしは、雪下ろし棒を使って周囲に人がいないことを確認して、ゆっくりと雪を建物の下に落としましょう。玄関まわりや駐車場などは、ソリ・スコップ・ちりとり・ほうきなどを使って雪を集めます。集めた雪はご自宅の敷地内に一か所にまとめておきます。

防寒対策・動きやすい恰好をして、転倒による怪我など十分に気を付けて作業しましょう。

集めてまとまった雪は、市販の『融雪剤』を使用すると手軽に溶かすことができます。

(積雪後)雪の捨て場所

溶かすことができないくらいの集めた大雪は、自治体指定の雪捨て場所に捨てます。道路や川に流したりすることは法律で禁じられています。

海老名市・綾瀬市では、雪が積もることがあまり見られないせいか自治体のホームページに雪捨ての情報はありませんでした。大雪の際は直前・直後にホームページのチェックや電話での問い合わせがよさそうですね。

冬の雪をたのしむなら、高気密高断熱の家

雪国では必須の造りとなっている『高気密高断熱』の家は、夏は涼しく冬はぽかぽか。

お部屋の気密性を高めると外気の影響が受けにくくなり、住宅の壁や天井・窓・ドアに断熱材を使用することで高気密高断熱の家ができます。断熱性をもたせた窓で外からの冷気をシャットアウト。急な災害にも強いのが特徴です。

雪の日は、あたたかいお部屋から外の風景を眺めてたのしむことができますね。

「断熱」「省エネ」「創エネ」の3つの要素を持つ地球環境にやさしい家は、『ZEH住宅』とよばれます。エラボのいえは全棟ZEH対応住宅で、子育てエコホーム支援事業の補助対象となっています。海老名市・綾瀬市で注文住宅の新築のご検討の際は、お得な補助制度をご利用ください。

【海老名市綾瀬市新築コラムver.364】【子育てエコホーム支援事業】住宅の省エネ化支援制度が2024年もスタートしました!
https://erabonoie.com/column/2024/01/15/7846

雪の日の非日常をたのしめる注文住宅

海老名市・綾瀬市の平野な地域では、日常で雪の心配はほとんどありません。毎年2~3回降る雪景色というのはとても貴重な風景です。家族やお子様・友達といっしょに写真を撮りあったり、雪だるまをつくってならべてみたりと、お家で非日常な体験をあじわえます。

エクステリアとよばれる、お庭やウッドデッキ・玄関までの道など、お家の外観全体をぜひたのしみましょう。きっと寒い日でもお外に出たくなります。

<雪の日のエクステリアのたのしみ方>
・屋根の形にこだわり、降り積もった雪を鑑賞する(写真撮影をたのしむ)
・ウッドデッキに雪だるまを作ってならべる(リビングからも見てたのしむ)
・庭に芝生・シンボルツリーを植えて、一面の白い雪景色・落ち葉をたのしむ(お子様と雪あそびをする)

屋根の形やエクステリアにこだわって作れるのが注文住宅の強みですね! 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、情報が少ない海老名市・綾瀬市付近での雪対策と、注文住宅の雪のたのしみ方についてお伝えいたしました。

気温が高かったり急に寒くなったりと、ここ最近の気候変動がとても気になる毎日です。将来の地球環境の事を考えつつ、自然現象も一緒にたのしく日々を過ごせたらとてもいいですね。

初めてのご相談・ご検討中の方はぜひ「エラボのいえ」にご相談ください。

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