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2024.01.05

【海老名市綾瀬市新築コラムver.361】注文住宅 ピットリビングの魅力について

綾瀬市・海老名市にお住まいで注文住宅やガレージハウスをご検討している方はいませんか?
近年では、壁や仕切りを使用せず段差を用いて空間を区切る「ピットリビング」が注目を集めています。1960年代から海外の住宅・オフィス・ホテルなどで人気となっているデザインになり、英語では「sunken living room」や「conversation pit」と呼ばれるスタイルになります。

ピットリビングは空間のアクセントとして最適のため、個性ある空間を注文住宅で作りたい方におすすめの間取りです。
今回は、「ピットリビング」の魅力を解説いたします。

ピットリビングとは

ピットリビングとは、床から低い位置に平均30cm前後の段差がつけられているリビングを指し、他にも「ダウンフロア」「サンクンリビング」「床下げ」等の呼び方があります。段差で高さを変えることで自然に空間を仕切ることができ、天井までの距離も広がり開放感を感じることが可能になります。また、段差に囲まれた空間は秘密基地のような雰囲気になり、居心地の良いリビングになるでしょう。

ピットリビングの魅力

視覚的に空間を広く感じることができる
床に30cm前後の段差を設けることで、天井が高い場所にいるような広がりを感じることが可能になります。注文住宅を建てる際、なんらかの制限で天井が高くできない場合等に有効です。

また、ソファなどの大きい家具をピットリビングに置くと家具の位置が下がり、視線を部屋の奥に誘導させやすく開放感を感じやすくなります。開放感をより感じるにはピットリビングと高天井の組み合わせが最適です。床が低い分、天井の高さを際立たせることができるため、空間に奥行き・広がりを与える効果があります。

■間仕切り・パーテーションを使用せずに空間を区切ることができる
理想のイメージがワンフロアの広いリビングだと、間仕切りやパーテーションは開放感や広さを損なうためなかなかイメージ通りの空間を作ることが難しい場合が多いと思います。しかし、ピットリビングは間仕切りやパーテーションを使用せずに空間を自然に区切ることができます。

視覚的に空間を区切る方法でも、一目でリビングだと明確になるため、仕切りがなくてもメリハリのあるすっきりとしたリビングを注文住宅で作ることが可能です。

■家族が自然と集まれる空間を作れる
フラットな床のリビングとは違い、段差を作ることで空間に変化が生まれます。
一段床を下げたフロアを設けることで、遊び心のあるおしゃれなリビングになります。また、上の段から下の段へと向かう流れが自然に生まれ、自然に家族が集まるような場所になるでしょう。

まだまだ日本では一般的ではないリビングになりますので、注文住宅で特徴的なデザインにこだわりたい方におすすめのリビングです。

まとめ

家族や友人が集まるリビングは、家の中でとても大切な場所です。
段差のあるピットリビングなら、テレビで映画やドラマを見る際、ソファに座れなくてもみんなで段差に腰をかけて、みんなで楽しむことができます。日本は壁や間仕切りで空間を仕切る住宅が主流ですが、視覚的に区切られた開放感のある空間は個性的な住宅が好きな方には非常におすすめになります。家族みんながくつろげる空間を実現し、理想の注文住宅に近づけられるように今回のコラムを参考にしてみてください。

「エラボのいえ」は注文住宅、ガレージハウス(RELIGO)や土地のご紹介から建物のご提案までトータルでサポートをしておりますので、悩んでいることや何から始めればいいのかわからないことがあれば、ぜひ「エラボのいえ」にお越しいただき、ご相談ください。

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