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2023.03.27

【海老名市綾瀬市新築コラム】畳のある暮らし、メリット・デメリットをご紹介!

海老名市、綾瀬市に新築注文住宅をご検討されている方で、畳スペースを設ける方がここ最近少増えてきました。

リビングに隣接して畳スペースを設け、子どものお昼寝や遊んだり、来客があった際にお通しすることができます。

畳スペースがある暮らしについてご紹介します。

畳コーナーとは?

畳コーナーとは、リビングや洋室に一部分を隣接して設けたスペースのことをいいます。

和室のような完全に独立をした形ではありませんが、間仕切り扉を設けて個室のように使えるプランになります。

畳コーナーのメリット

・こどもの遊び、昼寝スペースとして使うことができる

フローリングと比べてクッション性のある畳は、小さなお子さまが遊んでいても転びにくくあまり大きなケガには繋がりにくいでしょう。

・多目的に使用できる

畳スペースは、住む人に合わせてさまざまな用途によって使い分けができるスペースです。

テーブルを置いて客間として使ったり、布団を敷いて寝室にすることもできます。

また小さなお子さま用のお部屋としても使うことできます。

・断熱性が高い

畳のい草は一本ずつ空気を含んでいるため、高い断熱性があります。

熱伝導率の低い空気を取り込むことで、床下から来る冷気を遮断する効果があるため、

畳に直接座ったとしても冷たく感じることがありません。

・遮音効果がある

い草はクッション性が高く柔らかいため、お子さまやペットが走り回っても、畳が音を吸収してくれるため、軽減する効果があります。

畳コーナーデメリット

・カビやダニが発生しやすい

畳は吸水性に優れているメリットがありますが、その分湿気があるためカビやダニが発生しやすくなります。

そのため定期的なメンテナンスが必要となってきます。

・傷や汚れがつきやすい

重い家具などを置いておくと畳に凹みがつき、また傷もつきやすいです。

ジュースなどをこぼした場合もシミが付きやすいため注意が必要です。

・日焼けの対応が必要

日光や照明を浴び続けた畳は日焼けをし、黄ばんでしまいます。

日焼けは畳を使う上では避けることができない現象のため、畳の日焼け対策を行いましょう。

畳スペースを取り入れた間取り

 

①リビングと隣接したフラットな畳スペース

畳コーナーを新築注文住宅に取り入れる場合、リビングに隣接し間仕切りを付けずにフラットなスペースを作ることで、

家族とのコミュニケーションも取りやすく開放感のある空間になります。

また、畳スペースをフラットにしているためお子さまが遊んでいたり、お昼寝をしていても落ちることがなく

安心して過ごすことができます。

 

 

②小上がりの畳スペース

リビングの一角を一段高くした小上がりの畳スペースは、お部屋を立体的感を生み出すことができます。

また腰掛けのソファのように使うことができるので、足腰が悪くて床に座ったり立ったりすることが辛い方におすすめです。

小上がりタイプでは、段差があるためお子さまの転落やつまずくなどの危険もあります。

 

まとめ

畳スペースはさまざまな用途によって使い分けができます。

お子さまのお昼寝や遊び場、客間代わりに寝室にすることもできます。

また、断熱効果や遮音効果など生活につながるさまざまな効果があります。

定期的なメンテナンスが必要とはなってきますが、メンテナンスをきちんとすることで長く使うことができます。

注文住宅で畳スペースを考えている方は、ぜひ「エラボのいえ」のスタッフにご相談ください。

畳スペースを取り入れた間取りをご紹介させていただきます。

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