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2020.01.10
2023.07.02

【海老名市綾瀬市新築コラムver.202】注文住宅を建てるのに重視していることは?

海老名市、綾瀬市で注文住宅を建てようと考えている方は、どんな事を重視して注文住宅を建てれば良いのかわからないことだらけですよね。また、建売とは違い、一から自分たちで考えてカタチにしていく注文住宅は、自由設計で家族が「こんな家に住みたい」「収納棚がたくさん欲しい」「リビング階段にして子どもたちとのコミュニケーションを取りたい」などなど、注文住宅ならいろいろな思いを取り入れることができます。そんな魅力的な注文住宅。せっかくの自由設計で建てた注文住宅の家を建てた後に「こうしておけば良かった」ということがないように、注文住宅を建てる時に重視していることをまとめてみましたので、ぜひご参考にしてみてください。

「こうしておけば良かった」を無くそう!

注文住宅を建ててお家はとても満足していて、快適に住まわれてる方ばかりですが、たまに小さな「こうしておけば良かった」という箇所があったりします。そんな箇所をいくつかご紹介していきたいと思います。

1.収納スペース

自由設計だからこそ収納スペースはたくさん取り入れてほしいところですが、収納スペースはたくさん設けたけど、「意外と物が入らなかった」「扉の開閉の仕方などを考えないで収納スペースを造ったらデッドスペースなってしまった」など様々な声があります。リビング・主寝室・子ども部屋などで収納する物は違うと思いますので、部屋ごとに何を収納したいのかを考えてから収納スペースの大きさ、奥行きをを確保して下さい。また、設計の段階で置きたい収納家具がある場合は、設計士の方に扉の開閉の仕方を聞いておいたりすると、デッドスペースが生まれることもないです。生活動線をシュミレーションをしてみて本当に使いやすいかどうかを考えていただくと、欲しい所にある収納スペースができます。

2.部屋の大きさ・構造

注文住宅を建てるのに部屋の大きさ・構造はとても重要になってきます。リビングは広々として家族みんながリビングに居てもコミュニケーションが取れるようにして、主寝室と子どもの部屋数があれば、とざっくりと考える方が多いですが、せっかくの自由設計、部屋の大きさをよく考えておかなければ「こうしておけば良かった」ということになってしまうかもしれません。リビングは広くするとしても、広いリビングはエアコンが届きにくいというデメリットがあります。でもせっかく家を建てるのに、今住んでる賃貸と同じくらいの広さなら家を建てない方がいいのでは?と考えてしまします。しかし、そこは注文住宅・自由設計、広いリビングを造るなら、冬はあたたかく、夏は涼しくなるように構造を取り入れることで、広いリビングで快適に過ごすことができます。窓だけに関しても「エラボのいえ」で使用しているLIXILの「Low-E複層ガラス」は、一般複層ガラスより約2.0倍の断熱効果を発揮します。また、夏の暑い日差しを適度にカットをしてくれるので、広いリビングにしても快適に過ごすことができます。また、キッチンの大きさなどもママ導線と言って、家事をするママがストレスフリーで家事をすることができる間取りなどもあります。こういった各部屋の大きさは家の構造がとても大事になってきます。主寝室を造ってもただ寝る部屋とは考えずに、その部屋で気持ちよく寝起きできるにはどういった間取りで、構造であればいいのか少し突き詰めて、営業スタッフ・設計士の方にご相談することをオススメします。

3.生活音や外の音

多少の生活音が聞こえることはしょうがないことですが、小さなお子さまの遊んでいるときの音やペットの鳴き声など、外に音漏れしてしまうことがあります。賃貸アパートやマンションで気になるから一戸建てを考えて建てたのに結局聞こえてしまう、そんなこともあったりします。そんな失敗をしないために、床や壁、天井に吸音材を取り入れたり、遮音性タイプの壁を選んだり、木造住宅ではあればコンクリートの建材よりも防音効果があり、音漏れの心配がありません。また、窓を二重にしたりと音漏れ対策をすることができます。客間を造っても生活音が聞こえるのが心配な方は、寝室やリビングなどから離れた所に客間を造ることによって生活音が聞こえにくくなります。

このように、注文住宅を設計する段階から細かく考えることがたくさんありますが、一番は家族でどのように過ごしたら快適に過ごせるかをシュミレーションしていただくことと、担当スタッフや設計士の方にたくさん相談することが「こうしておけば良かった」ということが無くなります。

特に重視したいお部屋は

先程は注文住宅を建てるのに「こうしておけば良かった」ことをご紹介しましたが、次は「特に重視したいお部屋」をご紹介していきます。設計の段階で重視していただきたいお部屋は、リビングと主寝室です。リビングは、先程もお話した通り広すぎても暖かさと涼しさを備えた構造にしていないと、快適に過ごすことができません。家族で集うリビングはみんなが居心地の良い空間であってほしいので、キッチンを対面キッチンにし、お子さまが遊んでいる様子を見ることができたり、家具を配置したとしてもデッドスペースは生まれないかを設計の段階から考えていただけると快適に過ごせます。主寝室は、寝起きをする大事な空間です。また家族の物を収納するのにウォークインクローゼットにするのかダブルクローゼットにするのか大事な収納スペースを確保する部屋でもあります。お子さまが小さい時はまだ物が少ないので、増えていくことが想像できませんが、大きくなっていくと物は必ず増えてきます。特に家族との思い出の物、子どもの成長がわかる大切な物。捨てられない物が増えていくのに収納スペースがないのは困ります。これから家族がずっと住んでいくことを考えて物が増えていくと考えて主寝室の収納スペースを造っていただけると良いと思います。

注文住宅を建てるまでの重視することは、細かい所を追求していく必要があります。考えることがいっぱいあって注文住宅を建てるのは面倒に思われた方もいらっしゃると思いますが、注文住宅だからこそ頭の中で想像してた構想をカタチにできます。生活動線をシュミレーションをしてみたり、モデルハウス見学会に足を運び、営業スタッフからの説明を聞くことによってさらに想像が膨らみ自分たちが重視したい箇所が見えてきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

「エラボのいえ」ではお客様のお越しを心からお待ちしております。お気軽にお越しください。

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新春エラボ4周年イベント

■会場:株式会社 秀建 海老名西口ショールーム(神奈川県海老名市扇町12-15)
■見学可能期間:2020.1.11(土) 〜 2020.1.13(月)
■イベント時間: 10:00~17:00

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イベント情報:https://erabonoie.com/event/

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