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2018.12.03

【海老名市新築コラムver.158】続2・お客様からの質問が多いのは?

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て住宅を建てたいとお考え中のお客様へ

 

前回、新築一戸建て住宅を最長の寿命まで暮らすためには、

取り壊す事のない住宅にする必要がある事をお知らせ致しました。

今回も続いてお知らせ致します。

 

新築一戸建て住宅を購入しても、経年劣化は当然していきます。

定期的に、メンテナンスを行う事で家の良い状態を保つ事が出来ますが

その時期や、どこの場所に手を入れたら良いのか分からない…。

とおっしゃる方も多いのではないでしょうか?

住宅のメンテナンスに無関心な場合や費用が捻出出来ない場合であっても、

壊れてしまい生活に支障をきたす場合は修理すると思います。

その様に、本当に手に負えないほど痛みが出てしまってからでは、

その修復の範囲や費用も多くかかってしまいます。

例えば定期的に点検を行い、水回りの水漏れの確認やパッキンを交換していたとします。

水が漏れてからではなく、漏れる前に手を入れます。

水が大量に漏れた場合は気付きますが、パッキンの経年劣化などで

染み出る様に水が漏れる事もあります。

その少しの水漏れは、水道メーターでも気付かないため、何年も気付かない場合があります。

そして、その少しの水漏れが何年も続き…気が付いた時には

パッキンだけの交換では済まず、床、下地、土台などにまで修繕しなくては

ならなくなってしまったといった事もあるのです。

結果的に、想定以上の多額の修繕費用が必要になってしまうことがあります。

修繕しなければならない部分が増えていけば、工事費も上がっていきます。

そうして、まだ直せば住める住宅であっても、ここまで修繕に費用をかけるなら

もう新築一戸建て住宅にした方が良いのかもしれないといった気持ちになってくるのです。

結果として、建替えという選択肢につながるのです。

<次回へ続きます>

 

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これから海老名や綾瀬で新築一戸建て住宅をお考えの方は、

ぜひエラボのいえの海老名西口店ショールームにお越し下さい。

スタッフ一同、ご来場お待ちしております。

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