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2018.03.24

【海老名市新築コラムver.139】家にまつわることわざや慣用句 その3

『家にまつわることわざや慣用句 その3』

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築住宅を建てたいとお考え中のお客様へ

日本には古くから『家』を題材にした「ことわざ」や「慣用句」があります。

今日も、いくつか紹介してみましょう。


★門前市を成す(もんぜんいちをなす)

あたかも門の前に市場ができたかのように、人や車馬が集まってくること。

名声などを慕って訪問する人が多い様子。

 

★門前の小僧習わぬ経を読む(もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ)

日頃から見たり聞いたりしているものは、いつのまにか覚えてしまうものだということのたとえ。

寺の門前に住んでいる子供や、いつも僧のそばにいる子供は、日頃から僧の読経を聞いて、

いつのまにか般若心経くらいは読めるようになるということから、

人は自分の置かれている環境によって、無意識に影響を受けているという意味が込められている。

 

★門外漢(もんがいかん)

門の外の人と言う事で、「漢」は人の意味。

中国・漢の帝国が周辺の国を征服していた頃、征服された国の人は

「漢の国の人」は単に「漢」と呼び、

これから広く「人」の意味で使われる様になりました。

従って、門外漢は「関係の無い人、畑違いの人。」と言う意味です。

 

 

いかがですか?知っている言葉はありましたか?今回は『門』が付いている言葉でした。

最近の新築一戸建てでは門や塀を付けずに、エントランスポールや植栽で

雰囲気のあるアプローチやお庭を良く見かける様になりました。
選べるいえの、エラボのいえの豊富なプランでお気に入りのプランやお庭を

考えてみませんか?
これから海老名や綾瀬で新築一戸建て住宅をお考えの方は、

ぜひエラボのいえの海老名西口店ショールームにお越し下さい。

スタッフ一同、ご来場お待ちしております。

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