趣味も暮らしも、思いきり楽しむガレージハウス
結婚前から住宅購入を考えていて、家を建てるならバイクや趣味のキャンプ用品などをしっかり保管できる、ガレージ付きの家にしたいと思っていました。
そんな中、ガレージ付き住宅の広告を見てエラボのいえを知り、実際に話を聞きに行きました。
営業担当の方がいつも私たちの目線に立ってわかりやすく長所も短所も包み隠さず説明してくれて、人柄の良さや質問にもすぐに対応してくださる姿勢に「この担当の方なら信頼できる」と感じました。
また、「高品質な住宅を手の届きやすい価格で提供する」という考え方にも共感し、エラボのいえで家づくりをお願いすることを決めました。
実際に住み始めてから、高気密・高断熱のおかげで夏も冬も快適に過ごせています。
ビルトインガレージは駐車スペースとしてだけでなく、バーカウンターを設けて家族や友人とくつろいだり、趣味の道具を“魅せる収納”として楽しんだりと、自然と人が集まるお気に入りの空間になっています。
お客様のこだわり

バイクやキャンプ、サバゲー、釣りなど、趣味の道具を一箇所にまとめたいという思いからこのガレージを計画しました。お気に入りのバイクを眺めながら、ゆっくりとウイスキーを楽しむ時間は、今では日常の中の特別な一時となっています。
また、友人や職場の仲間、キャンプ仲間、親族を招いて、ガレージパーティーやダーツを楽しんだり、結婚記念日の食事をここで過ごしたりと、駐車スペースという枠を超えた、趣味を満喫できる空間になっています。

脱衣スペースと洗面スペースは、来客時の使いやすさを考えてあえて分けて設計しました。
洗濯物も、洗面スペースの扉を閉めればさっと隠せるようにしているので、急な来客があっても慌てずに済みます。
また、住み始めてから排水口には掃除がしやすいマグネット式のカバーを取り付け、お掃除がとても楽になりました。

間取りは家事のしやすさを考えて、回遊動線を意識して取り入れました。
キッチンから脱衣所→洗面所→リビングまでをぐるっと回れる動線にしたことで、家事の移動がとても楽になり、毎日の負担がかなり減ったと感じています。
また、玄関横のシューズクロークは幅を広く取り、玄関からガレージまで通り抜けできるようにしました。靴の置き場所を一箇所にまとめたことで、動線がすっきりし、使い勝手の良さを実感しています。

収納をしっかり確保したかったためキッチン内にひとつ、さらにキッチンと洗面所の間にもパントリーを設けました。使う場所の近くに収納があることで、家事がスムーズになり、片付けもしやすくなっています。

ガレージにエアコンを取り付けたことは正解だったと感じています。黒いシャッターは遮音性が高くて気に入っていますが、その分、夏場は熱がこもりやすいと感じることもありました。
エアコンを入れると、真夏の日中でもしっかり冷房が効き、快適に過ごせています。エアコンがあることで、趣味の時間も集まりの時間も、季節を気にせず楽しめる空間になりました。
お気に入りの場所

友人と集えるようにバーカウンターを設けたり、ダーツを置いたりと、少しずつ手を加えながら、居心地の良い空間に仕上げています。
また、愛犬も一緒にくつろげる場所になっているのも、このガレージの魅力です。バーカウンターの中では料理ができるようにIHコンロや調理器具、食器も揃えていて、家族でガレージで食事をしたり、親族が遊びに来たときにはリビングとガレージを行き来しながら、みんなで賑やかに過ごしています。

冬でも暖房を切ったあとに室温がゆっくり下がるため、朝起きたときも寒さを感じにくく、起床がとても楽になりました。室内の温度はおおよそ17〜21℃前後で安定していて、主人は冬でも半袖短パンで過ごしているほどです。断熱性能の高さを実感しています。
また、第一種熱交換換気のおかげで家の中の温度差が少なく、どの部屋にいても快適。エアコンも冬場は20℃程度の設定で十分だと感じています。

夏場は、愛犬が留守番をしている時間も快適に過ごせるよう、冷房を一日中つけています。太陽光発電を導入していることで、エアコンを朝から晩まで使う生活でも、電気の使い方に過度な不安を感じることはありません。
HEMSモニターで日々の発電量や使用量を確認しながら、「もし太陽光がなかったら、電気代はどうなっていたんだろうね」と話すこともあります。太陽光発電を取り入れて良かったと感じています。

リビングは天井を高くしたことで、とても開放感がありリビングのソファでゆっくり寛げる居心地の良い空間になりました。
また、折り上げ天井のデザインは、来客のたびに「素敵だね」と言ってもらえることが多く嬉しく感じています。
家具の配置を変えてレイアウトを工夫するのも楽しく、暮らしながら少しずつ変化を楽しめるリビングになっています。

天井にはダクトレールを通して、照明・プロジェクター・コンセントを柔軟に使えるように設計の段階から考えて取付をしました。明るすぎない、落ち着いた色味のライトを選び、サバゲー用品や斧をアクセントとして飾るなど、自分らしい工夫と遊び心を詰め込んでいます。
この先どうしたらもっとかっこよくなるかを考え続けられる余白があるのも、この空間の魅力だと思っています。


















