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2024.06.10

【海老名市綾瀬市新築コラム】新築注文住宅のよくある失敗談 (窓の外からの視線について)

海老名市・綾瀬市にお住まいで新築注文住宅やガレージハウスをご検討されている方はいませんか?

新築注文住宅を検討し家づくりを始める際、不安がいっぱい出てきますよね。

また、家づくりのためにさまざまな情報を頭の中に入れていくうちに、何が何だかわからない、という状態になってしまうかもしれません。そんな時は、新築注文住宅を建てた後の失敗談をネットや雑誌を見たり、住宅会社の営業さんから聞いて学ぶのが一番です。

新築注文住宅を購入することは、人生に幾度もない大きな買い物ですから対策をしておきましょう。

今回はよく聞く「外からの視線」に関する失敗をご紹介いたします。

視線についての失敗談

間取りを決める際は、外から入る視線まで想像しておかないと、生活しづらい家になってしまうことがあります。

一般的によく聞く失敗談をご紹介いたします。

失敗①「外からリビングが丸見えになってしまい、カーテンを開けて過ごせない…。」

【原因】
・日当たりを気にして、交通が多い道路側に窓を設置してしまう
・リビングの窓が大きすぎる・多すぎる

失敗②「隣の家の窓と向い合わせの位置に窓があり、視線が気になってしまう。」

【原因】
・周辺環境のことを考えずに間取りを決めてしまう

せっかく日当たりの良い新築注文住宅を手に入れたのに、外からの視線が気になって毎日カーテンを閉めていたらとても勿体ないですよね。失敗談の対策として、打ち合わせの段階で周辺環境を考えつつ、間取りやデザイン等のプランを検討していくことが最適な手段だと思います。

ですが、外の様子は平面の見取り図だけを眺めていても想像しづらいものです。

図面に隣の家の窓の位置を書き込んだり、外からの視線が気にならないか敷地周辺を歩いてみることも失敗への対策に繋がるでしょう。

また、視線はリビングなどの居住空間だけでなく、お風呂や脱衣所に入る視線も気を付けなければいけません。「外から丸見えでもどうしてもその場所に窓を設置したい!」という場合は、すりガラス窓を採用することや外構で工夫して対処することも選択肢の一つです。

まとめ

外からの視線を遮る対策として、間取りと周辺環境を両面で考えた家づくりを行うことがポイントです。また、リビング等の居住空間だけでなくお風呂や脱衣所に入る視線も忘れがちなポイントですので、気を付けましょう。

家族が安心して住める新築注文住宅を作るために、「プライバシーを守る環境を作りたい」という考えはとても大切だと思います。

細かいところまでよく考えて新築注文住宅をイメージし、失敗のない家づくりを目指しましょう。

「エラボのいえ」は注文住宅、ガレージハウス(RELIGO)や土地のご紹介から建物のご提案までトータルでサポートをしておりますので、悩んでいることや何から始めればいいのかわからないことがあれば、ぜひ「エラボのいえ」にお越しいただき、ご相談ください。

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