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2024.05.20

【海老名市綾瀬市新築コラム】ウォークインクローゼットのメリット・デメリット

海老名市・綾瀬市にお住まいの方で新築注文住宅やガレージハウスをご検討されている方はいませんか?

間取りを決める際、収納は多くのご家族がよく悩む箇所だと思います。

今回は、エラボのいえでも人気の収納「ウォークインクローゼット」についてメリット・デメリットを説明いたします。

ウォークインクローゼットとは?

ウォークインクローゼットとは、人が歩いて入れるぐらい大きめ(一帖半以上)のクローゼットを指し、一般的に広さは2~4帖程が多いです。間取り図では「WIC」、もしくは「WCL」と表記されます。

ハンガーパイプや棚等が設置されている空間になり、パイプに衣類をかけられる他、小物をまとめて管理することが可能です。

レイアウトは主に「I字型」・「Ⅱ型」「コの字型」「L字型」の4種類あり、取り付けられるハンガーパイプによって変わります。

メリット

・沢山の物をまとめて収納できる!

ウォークインクローゼットは、通常のクローゼットよりも収納力が抜群なため、衣類を一か所にまとめやすくなります。新築注文住宅に普通のクローゼットを設置した場合、入り切らない物は分散して収納すると思いますが、そうするとあっちもこっちも探さなければならないなんてことが起きかねません。

広さに余裕のある場合は、アクセサリーや小物等の小さい物からキャリーケース等の大きい物まで沢山の物をまとめて収納できます。

・大きな物まで収納できる!

広さに余裕のある場合は、アクセサリーや小物等の小さい物からスーツケース等の大きい物まで沢山の物をまとめて収納できます。

また、大きい物は意外とかさばるため収納場所に困ることもありますが、ウォークインクローゼットなら綺麗に収納できます。

・衣替えをする必要がない

季節が変わる度に衣類の入れ替えを行うことは、なかなか大変な作業だと思います。ウォークインクローゼットに全ての服がまとまっている場合、衣替えに時間を奪われることはありません。

・収納物の管理がしやすい

一収納スペースが広く見渡せるウォークインクローゼットであれば、どこに何があるのかが一目見ただけで分かります。ハンガーパイプにかけられている衣類は、一目で確認できることから探しやすいメリットもあり、収納する際もかけるだけなので家事の時短にもなります。

広さに余裕のあるウォークインクローゼットは、収納ボックス等も設置することができるため小物の管理もしやすいでしょう。

デメリット

・散らかりやすい

収納スペースが広い分、時間が経つにつれて無差別に物を詰め込んでしまい散らかりやすくなることがあります。

仕切りを作る等の工夫を心がけ、日頃からきちんと整理しておく習慣を付けましょう。

・広いスペースが必要

新築注文住宅にウォークインクローゼットを設置する際は、広い面積が必要です。
注文住宅の設計プランと照らし合わせ、ウォークインクローゼットが他のスペースを圧迫しているようであれば、一般的なクローゼットを設置するかレイアウトを変えた方が良いかもしれません。

まとめ

新築注文住宅にウォークインクローゼットを設置する際は、汚くならないように心がけることや、他のスペースを圧迫させないように気を付けて欲しいデメリットもあります。

ですが、物をまとめて収納出来ることや、衣替えが必要ないこと、収納物の管理がしやすいこと等デメリット以上のメリットがあると思いますので、快適な収納を造るためによく検討してみて下さい。

「エラボのいえ」は注文住宅、ガレージハウス(RELIGO)や土地のご紹介から建物のご提案までトータルでサポートをしておりますので、悩んでいることや何から始めればいいのかわからないことがあれば、ぜひ「エラボのいえ」にお越しいただき、ご相談ください。

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