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2023.10.20
2024.04.08

【海老名市綾瀬市新築コラム】注文住宅 吹き抜けのメリット・デメリットやデメリット対策をご紹介!

綾瀬市・海老名市にお住まいの方で、注文住宅・ガレージハウスをご検討されている方はいませんか?
注文住宅やガレージハウスで気持ちの良い開放感や自然光を感じながら生活できる間取りといえば、リビングの吹き抜けです。今回は注文住宅で希望されることの多いリビングの吹き抜けのメリット・デメリットやデメリットの対策についてご紹介いたします。

吹き抜けのメリット

■開放感を感じる事ができる

吹き抜けを設置すると天井の位置が高くなり、視覚が広く窮屈さや圧迫感を感じない注文住宅が実現できます。複数の階が繋がることで風通りが良くなる・日の光が入りやすくなるなどの向上が可能です。

■部屋が明るくなる

高い位置から自然光が入ってくるので、季節や時間帯に関係なく部屋全体の明るさを確保できます。また、吹き抜け+大きな窓の組み合わせは光が差し込みにくくなる冬でも部屋に日の光を取り入れることが可能になり、明るい空間が作れます。

■デザイン性の高いリビングになる

吹き抜けは大開口のダイナミックな空間が生まれ、お洒落な印象を与えます。
吹き抜けとシーリングファン・ダクトレール照明等で様々な組み合わせのイメージをして、お気に入りの吹き抜けを見つけましょう。

■家族間の距離が縮まる

家の中に明るく開放的な空間があれば、自然と家族が集まるでしょう。
1階2階がつながっているため、どこにいても家族の気配を感じやすくなり、声もかけやすくなります。家族のコミュニケーションを大事にするご家庭には、吹き抜けがおすすめです。

吹き抜けのデメリット

■メンテナンスが難しい

高い位置にある吹き抜けは、窓や梁の掃除が大変です。
吹き抜けの内側にある窓は結露ができやすく、カビが生えることもあります。どうしても自分でできない場合、専門業者に頼む必要が出てくるため、注文住宅で掃除できるような吹き抜け設計にしましょう。

■光熱費が高い

吹き抜けは空間が広くなるため光熱費が高くなる場合があります。
冬は暖かい空気が上の方に逃げてしまい、夏は外からの光が多いので暑くなりがちです。吹き抜けのある大空間だと冷暖房の効率が悪くなるため、光熱費に影響が出るかもしれません。

■音や臭いが気になる

リビングで話し声や生活音などが二階に響き、家族から不満が出ることもあるかもしれません。
また、LDKに吹き抜けがある場合には、料理などの臭いが上にのぼってしまう可能性があります。吹き抜けに近い場所に洗濯物を干すと、臭い移りの原因になるため注意しましょう。

デメリットの対策

■メンテナンスの対策

吹き抜けの掃除は非常に大変で、対策無しでは手が行き届かない場合が多くあります。しかし、注文住宅やガレージハウスを建てる際に掃除用の足場や2階廊下を設置すると、クイックルワイパーやペーパーモップでラクに掃除が可能になります。

■光熱費の対策

天井にシーリングファンを設置することにより、暖かい空気が足元に送られ室内と外気の温度差を少なくすることが可能です。
また、注文住宅やガレージハウスを建てる段階での対策としては、気密性・断熱性を高めることで寒さの対策は勿論、光熱費を抑えることができます。

■臭いや音の対策

吹き抜けを設置すると繋がっている階は音・煙・臭いが伝わりやすくなります。臭いの対策として、風が通り抜けるように窓の位置を慎重に決め、換気を計画的に行いましょう。
また、シーリングファンの設置や消臭力のある内装材の使用も効果があります。半個室のキッチンを検討してみるのもよいでしょう。音の対策につきまして、防音ドアで対策が可能になります。

まとめ

吹き抜けのある注文住宅やガレージハウスは天井が高くお洒落な雰囲気が魅力的ですよね。空間を広く見せることができ、デザイン性が高い吹き抜けは人気の間取りですが、ネットで検索するとデメリットから後悔を感じている方もいます。
ですが、最後にご紹介した対策をしっかり行うことでデメリットが解消される可能性は十分にあります。不安や心配は事前に確認・相談し、妥協しない理想的な注文住宅の家づくりを目指しましょう!

「エラボのいえ」は注文住宅、ガレージハウス(レリゴ)や土地のご紹介から建物のご提案までトータルでサポートをしておりますので、悩んでいることや何から始めればいいのかわからないことがあれば、ぜひ「エラボのいえ」にお越しいただき、ご相談ください。

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