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2020.11.06

【海老名市綾瀬市新築コラムver.246】自分に合うキッチンとは?理想のキッチンを見つけよう!

海老名市、綾瀬市で新築注文住宅を建てる際に大事なのは間取りですよね。間取りができて家を建てていきますから、間取りはとても重要になってきます。間取りの中でもこだわりがでるのが毎日使うキッチンです。キッチンは、様々なレイアウトがあります。海老名市、綾瀬市では対面キッチンがとても人気ですが、対面キッチンだけではなく様々なキッチンの型があります。キッチンをこだわることによって日々の生活動線が快適になったり、料理なども楽しくなってきます。今回はキッチンについてご紹介をしていきます。

使いやすいキッチン動線

キッチン動線とは、キッチンの中がストレスなく通りやすかったり動きやすかったりとシンプルなキッチンスペースほど調理をする際に無駄なく動くことが可能な動線のことです。無駄なく動けるシンプルなキッチンスペースにするなら、日頃の調理の流れを思い出してみましょう。冷蔵庫から食品を取り出し、シンクで洗ったり作業台で食品を切り、コンロで調理をし、出来上がったら食器棚から食器を取り出し、料理をお皿に盛り付けます。食事が終わったら食器を洗い、乾かし食器棚に戻します、このような一連の流れの動作をストレスなく行えるよう、キッチンの間取りを考える際は、日頃の動作を確認し、設計に反映していきましょう。

ワークトライアングルを意識してみよう!

キッチンの動線を考える時に用いられるのが「ワークトライアングル」と言います。ワークトライアングルとは、キッチンでスムーズに作業できるポイントが、「冷蔵庫」「シンク」「コンロ」の距離が適切だと作業がしやすいといわれています。では、どのくらいの距離が適切かというと下の図の距離と配置を見てみましょう。

「シンク」「コンロ」「冷蔵庫」それぞれの場所への距離は、120cm以上が作業しやすい距離とされています。120cmの距離があると配膳や収納、作業スペースが十分に確保できます。反対に、距離が長くなってしまうと動きが無駄になってしまい作業の効率が悪くなってしまう可能性があります。ご紹介しているワークトライアングルは1人で作業したときの配置スペースになっているので、ご家族と料理をしたり、お子さまとお菓子作りをする場合は、もう少し距離感を調節していきましょう。ちなみに、右利きの方の場合は、「冷蔵庫」「シンク」「コンロ」を右回りに配置をすうることが基本になります。左利きの方は、左回りとなります。こちらも豆知識として、海老名市、綾瀬市で注文住宅をご検討し、間取りを考えるときのご参考になればと思います。

ワークトライアングルを考えて、調理スペースをカスタマイズ

※画像引用:LIXILホームページより

リクシルなどのシステムキッチンでは、コンロやシンクの位置を調整することが可能です。コンロの左にスペースを作ったり、調理スペースを中央とシンクの右側に作ったり、中央を広く取り調理スペースにしたりと作業がしやすいように調整することが可能です。一番合うキッチンの配置や調理スペースを間取りを決める際に知っておきましょう。

キッチンには6種類の型ある!

6種類のキッチンのレイアウトはそれぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合うキッチンの種類を選びましょう。

I型キッチン

I型キッチンは壁付にシンク、コンロ、冷蔵庫が一直線に配置されたキッチンのことです。シンク、コンロ、冷蔵庫が一列に並んでいるので作業動線もよく、使使い勝手が良いと言われています。コンパクトなスペースでキッチンを造ることができます。しかし、I型キッチンは壁付けのキッチンなので、リビングダイニングには背を向けている状態となります。そのため家族の様子を確認するには、後ろを振り返って確認をしなければなりません。また、一直線で作業がしやすいといって長く距離を取ってしまうと、反対に使いづらくなってしまうので注意が必要です。

Ⅱ型キッチン

Ⅱ型キッチンは、2列で配置されたキッチンとなります。コンロとシンクが別々になっているのが特徴です。縦長のお部屋で、横幅が狭いダイニングだとしてもⅡ型キッチンにすれば対面キッチンを実現させることが可能です。また、コンロとシンクが別々にあることによって調理スペースが広く確保できます。コンロとシンクの2列の間は約90cm程度の距離が最適とされています。距離が長くなると作業する範囲が広くなってしまうので、1人で作業する場合は疲れてしまう可能性があります。

L型キッチン

L型キッチンは、コンロ、シンク、冷蔵庫がL字に配置されたキッチンとなります。90度に振り返って作業することができるので、作業する動線がとてもスムーズです。後ろはスペースもあるので、ご家族で料理をする場合は、すれ違いや並んで調理などもしやすいです。L型キッチンを設置するにはある程度のスペースを確保しておくことが必要です。また、角もできるためデッドスペースの活用も考えなければなりません。

U型キッチン

U型キッチンは囲むような配置になっているキッチンです。L型キッチンと同様に90度なので動線が短く作業がしやすいです。作業スペースも十分確保できるので、完成した料理や調理器具を置いておくこともできます。U型キッチンはL型と同じく対面キッチンにもすることができるので、対面部分を作業スペースにし、カウンターとして使用することができます。U型キッチンもある程度スペースを確保しておく必要があるので、デッドスペースが生まれやすくなってしまいます。デッドスペースを上手に活用できるよう考えておく必要があります。

アイランド型キッチン

アイランド型キッチンは、独立したキッチンとなっているためアイランドキッチンと呼ばれています。どの壁にもついてはおらず、独立したキッチンとなっているため、入り口は左右から入ることができます。囲むようなキッチンとなっているため料理教室やホームパーティなどキッチンをたくさんの人で囲むことが多い方はアイランド型は使いやすいキッチンです。

ペニンシュラ型キッチン

ペニンシュラ型キッチンとは、片方が壁に付いているキッチンです。こちらのキッチンはよく一般的なモデルハウスなどでも見かけるキッチンです。海老名市、綾瀬市で注文住宅をご検討されている方はこちらの間取りを考えていらっしゃる方が多いです。コンロのところに壁を作ることによって、油はねなどを軽減し換気扇も付けることができます。対面式キッチンとなっているため、ダイニングテーブルをカウンターに付ければ、家族とのコミュニケーションも取りやすくなります。

それぞれに合ったキッチンを選ぼう!

6種類のキッチンを紹介しました。6種類さまざまなキッチンのレイアウトなので、毎日のキッチンでの作業動作、動線を考えたキッチンにすることが注文住宅を建てて快適に暮らす1つのポイントです。海老名市、綾瀬市で注文住宅を検討の方は、自分に合うキッチンをイメージし間取りに取り入れていきましょう。

 

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■会場:神奈川県海老名市中央1-14-36
■開催期間:2020.11.2(月) ~11.8(日)
■時間: 10:00~17:00

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イベント情報:https://erabonoie.com/event/

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