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2020.06.26
2023.07.02

【海老名市綾瀬市新築コラムver.228】平屋の建築費は高い?注文住宅で建てるなら何坪必要?

ここ最近では、海老名市、綾瀬市で世代を問わず平屋の注文住宅に興味を持つ方が増えてきました。しかし、平屋に対し「広い土地が必要で、価格も2階建てより高い」というイメージを持たれている方もいらっしゃいます。今回は、平屋の建築費は高いのか、また平屋を建てる場合家族の人数によって何坪必要なのかをご紹介していきます。

注文住宅の平屋のメリット

快適に住みやすい平屋住宅を建てるためには、注文住宅の平屋のメリットを知っておきましょう。平屋のメリットを理解することで、設計の段階で間取りに活かすことができます。まずは、2階建て住宅ではない、注文住宅の平屋についてのメリットをしっかりと押さえておきましょう。

平屋は地震に強い

2階建ての建物ですと高さがあるので振り子のように大きく揺れ、2階のお部屋に居るとさらに揺れている大きさを感じます。しかし平屋は、2階部分がないため揺れ幅も大きくなく2階建てより揺れを感じることは減少します。また、平屋は真四角や長方形などのシンプルな形が多いため、揺れの力を分散しやすいのも地震に強い理由の一つになります。ポイントは、平屋だからと言って絶対に倒壊しないということはありません。けれど地震が来ても外に避難しやすいという安心ポイントがあります。

高齢になっても住みやすい

平屋は、すべてのワンフロアを生活に使用できるので、高齢になり足腰が弱ってきたとしても生活がしやすいです。アプローチや玄関なども設計の段階で、スロープなど設置するバリアフリー設計にしておけば、もし車いすが必要になった場合、改修費用がかからずそのまま生活をすることが可能です。注文住宅で建てる平屋なので、何十年も先の将来を見据えて生活しやすいライフスタイルの間取りを設計しましょう。

平屋なら階段部分を有効活用できる!

平屋を建てるなら、2階を上下行き来することがないため(※階段の有無は間取りのデザインにもよりますが)、約3〜4帖のスペースを有効活用することが可能となります。3〜4帖のスペースならキッチンのパントリースペース、ウォークインクローゼットなど十分な収納スペースを確保することができます。

家族とのコミュニケーションが取りやすい

ワンフロアで生活をする平屋は、家族とのコミュニケーションがとても取りやすいです。廊下を設けず、家族の部屋とリビングを隣接すれば、必ずリビングに居る家族と顔を合わせることができるので、子どもの様子や帰って来たときがわかります。また、リビングを必ず通る設計にすれば、自然と家族が集まりやすくコミュニケーションが取りやすくなります。

平屋は建築費が高い?

本題の注文住宅の平屋は建築費は高いのか?という問題ですが、同じ延床面積の「2階建て」と「平屋」を比較しますと、建築費用は平屋の方が高くなる傾向にあります。2階建てと平屋の延床面積が同じ場合でも、平屋は土地と建物の接する面が広くなりますので、基礎工事の費用がかかります。屋根も同様で、平屋の方が高くなってしまいます。

しかし、平屋は階段、2階のトイレ、間取りによっては廊下を省くことができます。そのため、2階建てと同じ間取りを平屋に設けた場合を比較すると、平屋の方が延床面積を小さくすることができます。(例えば、6帖の個室を3部屋+4,5帖の書斎+18帖のLDKの間取りだったとしても、平屋の方が延床面積が2階建てよりも小さくできます。)また、先程もお話をしましたが、平屋は2階建て住宅に比べて、設計段階から将来を見据えたバリアフリー設計を取り入れておけば、高齢になってからのバリアフリー工事などの必要性が低くなります。さらに平屋を建築するときやメンテナンス時のリフォームをする際、足場を組むのが2階建て住宅と違い減らすことができるので、メンテナンス費用を抑えることもできます。

平屋を建てる当初の費用は2階建て住宅より高くはなってしまいますが、将来のメンテナンス費用を抑えることができるなら平屋はとても魅力的な住宅です。

注文住宅で建てる平屋は何坪必要?

実際に注文住宅で平屋を建てる場合、家族の人数によって快適な平屋の広さは変わっていきます。「エラボの平屋」の坪数を参考にしてご紹介していきます。

2人家族の場合

子どもが独り立ちした後など、夫婦2人で生活する場合の間取りを考えてみましょう。部屋数や各部屋が広い家は、掃除やメンテナンスが大変になるためコンパクトサイズの平屋をおすすめします。仕事を引退したあとは、夫婦2人で過ごす時間が多くなるため、2人で過ごす時間とお互いにプライベートを過ごせる時間を確保しましょう。リビングでは、お互いに過ごせる空間にして、もう一部屋は夫婦の寝室兼お互いのプライベートな空間にすれば、お互いに気兼ねなく過ごすことができます。他にも水回りなども設置をしたら、夫婦2人世帯の生活する平屋では、12坪〜16坪前後の床面積が必要となります。廊下を省くなどをしてリビング周りに部屋を配置をすれば、間取りの自由度も高くなります。

3人家族の場合

3人家族の場合は、子ども部屋と主寝室の2部屋は用意をしリビングや各部屋は2人家族の間取りより少し大きくする必要があります。子どもが小さいうちは、一緒に入ることを想定して洗面室やお風呂場は少し大きめに確保しておいた方が良いでしょう。また、子どもが成長していくにつれ荷物が増えていきますので収納スペースは多めに確保をしておきましょう。屋根裏収納を設けておけば、収納スペースとして有効活用できます。子どもが巣立った後は、夫婦2人になるため、子ども部屋を書斎スペースにしたり、趣味のスペースにすることも可能となります。3人家族世帯の生活する平屋では、16坪〜18坪前後が床面積の目安となります。

4人家族の場合

4人家族、または家族が増える予定がある方は特に間取りを検討しましょう。子どもの部屋は成長過程によってレイアウトが変化していきます。子どもが小さいうちは一緒に過ごす方が家族の様子もわかりお互いに安心して過ごせます。しかし、2人の子どもが性別が違う場合は早い段階から自分たちの部屋を欲しがるかもしれません。その場合、1つの部屋に間仕切りができるように間仕切り代わりになる扉を設置しておくか、家具などの簡易間仕切りを設置できるようにしておきましょう。家族4人世帯が生活する平屋は、18坪〜20坪前後を確保することが良いでしょう。20坪でもレイアウトの工夫次第で快適に過ごすことができます。

エラボの平屋では、12坪〜20坪を定額制970万円〜1300万円のコミコミ自由設計で建てることができます。コミコミなので、断熱材ZEH対応仕様・照明器具(全室LED照明)・アルミ樹脂複合サッシ(LOW-ガラス)網戸付き・カーテレール(ダブル)などがあります。平屋のお考えの方は是非「エラボの平屋」でご相談をしてみてください。

 

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