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2020.05.29

【海老名市綾瀬市新築コラムver.224】注文住宅、後悔しないための家づくり

海老名市・綾瀬市で、注文住宅でマイホームをご検討されている方は、大抵の人が初心者の方ですから、家が完成した後に「こうしておけばよかった」という後悔をする方も少なくありません。なぜ後悔をしてしまう家造りをしてしまうかというと、間取り図からは気づかないことが多いためです。例えば、新居に引っ越す際にこれまで使っていた家具などを配置したとき、家具のサイズ、デザインが合わなかったり、家族の成長過程を考えておかなかったために使い勝手が悪いなどがあります。これらは、間取図に直接書いてあることではないので、見落としがちな点になります。そのため、実際に住み始めてから気づくことが多くなってしまうのです。

しかし、その後悔の声を知っている会社に依頼をすれば、お客様の要望を聞きそこから間取図を作り始め、何度も打ち合わせを重ねることによって、後悔しないマイホームを手に入れることができます。一生に一度の家づくり、後悔しないためにのアドバイスをご紹介していきます。

後悔しないための家づくりその1

■配置の配慮が欠けていた

・配置の配慮が欠けていたために、来客者に見せたくないものが隠すことができず、

見えたままになってしまう。

・キッチンの散らかっている水回りが見えてしまう。

■家事動線が不便

・水回りを1階に揃えてしまったため、思い洗濯物を2階まで運ばなければならない

配置の配慮に関しましては、生活する上でいろんな局面を想像しましょう。たとえば、玄関にある散らかった靴を見せたくない場合は、ウォークインクローゼットが設置できるのかを考えましょう。どのくらいの収納量があれば見せることなく、スッキリとした玄関になるのか。キッチンの水回りも同じように散らかっているものを見せないようにするためには、パントリーを設け収納できるようにしましょう。また、家事動線もコンパクトにすることによって、使い勝手が良くなります。洗濯機置場、物干し場、クローゼットが一体化した配置にする間取りも、動線がスムーズになり家事がしやすくなります。

後悔しないための家づくりその2

■必要な広さ・狭さを理解していなかった

・リビングを広くしたが、昼間は家族がいないため無駄に広くなってしまった

・子どもが生まれて物が増えた

・ダイニングテーブルとソファを配置しようとしたが、狭すぎて置けなかった

・バルコニーが思っていた以上に狭かった

・洗面脱衣所に洗濯機・棚を置いたら想像以上に狭くなってしまった

図面に家具や家電を書き込んだとしても必要な広さはよくわからないものです。そのため、注文住宅で建てるサイズのモデルハウスを見学しに行き、実際の大きさを把握しましょう。配置できる家具・家電の大きさやドアや収納を開けたときにどのくらい開くのか、幅を知ることで、どのくらいの広さが必要なのか知ることができます。将来のライフスタイルを想像し、広さを決めていきましょう。

後悔しないための家づくりその3

■収納数や量が思っていた以上に足りない!

・子どもの成長とともに物が増えて収納場所に困る

・リビングに収納場所がなく、物が溢れてしまっている

・洗面スペースにチェストを置いてしまったら狭くなってしまった

収納の数や量は、住んでから気づくことが多い箇所ですが、間取図の段階で、設計士の方に今まで設計してきて、収納はどれぐらいある方が安心なのかを質問してみることをおすすめします。これから家族が増える場合などは、どれだけの量が増えるかわかりません。そのため、設計士さんの経験や近くに注文住宅を建てた知り合いの方に聞くことも大事です。収納は、多すぎるくらい確保しておきたい大事な要素になります。玄関にウォークインクローゼット、1階、2階の廊下には収納場所を確保、リビングにも収納場所を確保することにより、物が溢れずに毎日スッキリとすごすことができます。また、子ども部屋は成長に連れて物が多くなってくるので、ダブルクローゼットなどを設け、十分な収納場所を確保しておきましょう。

 

3点後悔しないための家づくりをご紹介しました。人によって家づくりで後悔する箇所は違うかもしれませんが、後悔しないためにも、間取図を設計士の方と一緒に見ていきたくさんの想像をしてください。どれぐらいの広さで、家具・家電の配置位置、収納はどれぐらいあれば良いのかなどを考えましょう。たくさんのモデルハウスを見学し、参考にしたい間取りを取り入れていきましょう。しかし、実際の家の大きさを理解せずに、取り入れてばかりでいますと詰め込んだだけの家になってしまいますので、一番取り入れたい機能や導線などを厳選して活かしていきましょう。少しでもこのコラムを参考にしていただき、間取図作成の段階から後悔しない家づくりを建ててください。

 

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