賢く正しい家づくりコラム

【海老名市新築コラムver.174】増税後の「すまい給付金」について

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て、注文住宅エラボのいえを建てたいとお考え中のお客様へ

 

今回は、今年の10月に予定されております、「増税後のすまい給付金」についてみていきましょう。

 

こちらの制度の概要ですが、対象者は

・新築

・中古

物件を取得された方でローン利用者/現金取得者のいずれも給付対象となります。

申請のタイミングは、入居後すぐから可能で、申請期間はお引渡しから1年3ヶ月以内、

また対象となる方は、2021年12月までにお引渡し、ご入居された方が対象になります。

 

〈給付金額について〉

こちらの制度、ご収入に応じて給付額が変わります。

税率8%の期間においては、

 

30万円(収入 425万円以下)

20万円(425万円超―475万円以下)

10万円(475万円超―510万円以下)

 

でした。こちらが今回、税率10%が適用されますと

 

50万円(450万円以下)

40万円(450万円超―525万円以下)

30万円(525万円超―600万円以下)

20万円(600万円超―675万円以下)

10万円(675万円超―775万円以下)

*収入の確認では「都道府県民税の所得割額(扶養家族の人数などにより変動)」が基準となる為、収入額はあくまで目安です

 

となり、給付最高額が20万円も増額します。

 

 

こちらの制度、新築と中古でそれぞれ給付対象となる為の要件があります。

 

〈新築の場合〉

・自らが居住する

・床面積が50㎡以上

・耐震性、省エネ性、バリアフリー性、耐久性などのいずれかにおいて一定の基準を満たす

・50歳以上(現金のみで住宅購入の場合)

・収入額の目安が650万円以下(現金のみで住宅購入の場合)

 

〈中古住宅の場合〉

・自らが居住する

・床面積が50㎡以上

・売主が宅地建物取引業者である

・売買時等の検査により品質が確認された次の住宅

☆瑕疵保険に加入できる

☆既存住宅性能表示制度を利用している(耐震等級1以上)

☆建設後10年以内で、新築時に住宅瑕疵担保責任保険に加入、または建設住宅性能表示制度を利用

・50歳以上(現金のみで住宅購入の場合)

・収入額の目安が650万円以下(現金のみで住宅購入の場合)

 

以上の要件を満たす方は、収入額に応じて該当する給付額を受け取ることができます。

 

(株)秀建の建築物件では「ZEH住宅(国が指定した2030年基準の断熱性能レベル、物件によってZEH相当)」が標準仕様になっておりますので、給付の要件にある「省エネ性」を満たしており、給付対象になります。

 

今回ご紹介した「すまい給付金制度」以外にも、「住宅ローン控除制度の拡充」や新たに始まる「住宅エコポイント」といったお得な制度もあります。

 

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て、注文住宅エラボのいえを建てたいとお考え中の皆様には、これらの制度を是非活用していただき、お得に住宅をご検討して頂ければ幸いです。

 

(株)秀建ではこれから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て、注文住宅エラボのいえを建てたいとお考え中のお客様を対象に、資金計画の相談会や、土地探し相談会を無料で開催しております。

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て、注文住宅エラボのいえを建てたいとお考え中の皆様はお気軽にご相談下さい。

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