賢く正しい家づくりコラム

【海老名市新築コラムver.173】住宅の基礎工事について

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て、注文住宅エラボのいえを建てたいとお考え中のお客様へ

 

今回は、住宅の主要構造部分となる基礎についてみていきたいと思います。

 

まず基礎の種類についてですが、木造住宅においては主に

 

・ベタ基礎

・布基礎

・杭基礎

・深基礎

・高基礎

 

があげられます

 

木造住宅の基礎には主に布基礎もしくはベタ基礎が採用されています。

(株)秀建では主に、ベタ基礎を採用しており、現場の必要に応じて高基礎や深基礎も施工していきます。

 

布基礎の場合は、外壁や間仕切り壁の下部に連続して鉄筋コンクリートを施工していきます。逆T字にして底面を広くし建物を支えていきます。お家全体を線で支えていくイメージになり、工事価格としても比較的安いです。

 

一方でベタ基礎の場合、建物の床下全体に鉄筋コンクリートを施工していくので、面全体でお家を支えるようなイメージになります。コンクリートの使用量も多いので、比較的価格も高くなりますが、基礎としての強度が強いです。

 

 

また基礎工事において、施工する現場の地盤の強さも重要になります。地盤が弱いと強固な基礎を施工しても、お家ごと傾いてしまう可能性もあります。

 

ここで(株)秀建の場合、全建築現場において、地盤調査を標準で実施しております。

お客様に安心して日々の生活を送っていただけるよう、耐震等級3相当のお家づくり、また地震の揺れを8割軽減可能な「μ-DAM(ミューダム)」といって制震装置もご提案させて頂いております。

 

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て、注文住宅エラボのいえを建てたいとお考え中の皆様には、お家の間取りや立地だけでなく、基礎や施工方法などにも注意してみて頂けると、安心できる住宅探しをして頂けると思います。

 

(株)秀建では、これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て、注文住宅エラボの家を建てたいとお考え中のお客様を対象に、未公開物件を含めた土地紹介、また資金計画相談会を無料で開催しております。

 

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て、注文住宅エラボのいえを建てたいとお考え中の皆様はお気軽にご相談下さいませ。

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