賢く正しい家づくりコラム

【海老名市新築コラムver.166】日本古来の住宅の知恵

日本古来の住宅の知恵を現代の新築一戸建てに取り入れてみよう

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築一戸建て住宅を建てたいとお考え中のお客様へ

日本古来の住宅の知恵を現代の新築一戸建てに取り入れてみてはいかがでしょうか?

昔の家造りを改めて見てみると、素晴らしい所が沢山あります。

現代より住宅設備が発展していなかった昔は、どの様な造りだったのか

昔の家は、夏を涼しく過ごせる様に工夫を凝らしていました。

昔の家には土間がありますが、夏場に外の気温が30度だとしても

土間の表面温度は15度くらいに抑えられ、快適でした。

軒も現代より長く、日差しが部屋の中に入らないので、とても涼しかったのです。

軒先に風鈴を吊るし、音色も涼し気ですね。

夏場は、日差しが抑えられ、冬の日差しは角度が変わりますので

日が差し込む様に考えられていました。

現代の家は軒が短い事が多いので、

窓からの日差しで床が熱せられ、それにより部屋も暖められてしまいます。

風は通しつつ陽の光は入れない、すだれやよしずといった優れた道具もありました。

現在もありますが、最近ではデザイン的に現代の家を合わず

陽を遮るのにシェードやグリーンカーテンなども使われ、通風できるシャッターなどもありますが、

素材が金属やポリカーボネートの物は、そこを通る空気も瞬間的に熱せられてしまうのです。

一方、すき間だらけの昔の家は今よりも寒く冷えこんでいました。

冬場の快適さ、暖かさは現代の断熱性能の高い住宅の方が各段に暖かい

ここ最近では先人の知恵が現代の住宅にも広く応用される様になったと感じています。

土間や、縁側を現代に合った様に取り入れている住宅を見かける様になりました。

先人たちの知恵を取り入れて、快適な新築一戸建てを考えてみませんか?

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