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2016.12.23

【海老名市新築コラムver.6】住宅も「大は小を兼ねる」?

コンパクトハウスの需要

昔のことわざで『大は小を兼ねる』と言われていましたが、

海老名市で新築住宅を建てる時もその言葉通り大きい方が良いのでしょうか?

日本では、小さいよりは大きい方が良い、という考え方が一般的です。

でも、今海老名市の新築住宅状況では、コンパクトハウスの需要も増えています。

それはなぜかというと、海老名市では土地も高く、予算にあった土地を探そうと思うと面積が狭くなりがちです。

さらに、核家族化がすすみ、LDKと洋室3部屋程度で充分というご家族が多いと言うこともあげられます。 

 

費用も大きくなる

そして海老名市で新築住宅を建てるときに安易に『大は小を兼ねる』と考えるととても危険です。

理由は、固定資産税、補修費用、光熱費、家を建てる時の建設費用、がより高くなるからです。

せっかく海老名市で新築住宅を建てるのだからと、ものすごく大きい納戸を作ったが、

その中のものはほとんど使わなくなり、しまいにはどこになにがあるか忘れてしまったという話を聞いたこともあります。

例えば洋服などは、半分以上使われずに眠っているそうです。

その間にデザインは古くなり、でも思い切って捨てるのも億劫になり、

結局は海老名市で新築住宅を建てた際に作った納戸が必要ないものを保存するためにスペースが使われているのです。

海老名市に新築住宅をたてるのなら、シンプルな暮らしがお薦めです。

シンプルに暮らそうとすると本当に必要なものを厳選して購入したり、、 使っていないものは売ったり必要な人にあげたりして、

本当に価値のある物だけを使って生きていけます。

そして、最低限の収納スペースで済むので、 土地の高い海老名市でも結果としてお部屋のスペースを広く取ることもできるのです。

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