賢く正しい家づくりコラム

【海老名市新築コラムver.151】世界の変わったお家 大地の家

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築住宅を建てたいとお考え中のお客様へ

今回は、世界の変わったお家 大地の家を紹介しようと思います。

建築家 ペーター・フェッチ (スイス)

屋根を土で覆い、大地と一体化したような大地の家。(アースハウス)

この大地の家では、大地をまるで温かな毛布のように利用するので、寒さや風雨からしっかりと家が守られています。

その気密性は、継ぎ目がほとんどないため、隙間風もなく、アレルギー物質などの侵入を妨げ、火事にも強いのです。

傾斜や起伏のある土地を掘って家を作り、その土を屋根に被せる。

土は家の断熱を向上させ、緑化すればCO2削減にも繋がります。

アースハウスの主な建築材はコンクリートで、屋外の寒暑が屋内に伝わりにくく、すきま風もない高断熱・高気密。

室内は、夏は涼しく冬は暖かく保たれています。

地中に無理やり作るのではなく、傾斜や起伏などの自然の地形を利用し、掘り上げた土で屋根を覆うという建築方法です。

スイスでも日本と同様に、快適な省エネ住居への関心が益々高まっています。

いかがでしたでしょうか?

先日の垂直の森や、今回の大地の家の様な住居を日本でも、見てみたいですね。
環境に配慮したエラボzero ZEHスマートハウス 高断熱な新築一戸建ての

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