賢く正しい家づくりコラム

【海老名市新築コラムver.144】「外構」と「エクステリア」の違い

海老名市で新築住宅を検討している皆様なかには、

家の外にもこだわりたいですよね。
エクステリアは少し前までは外構工事といわれていました。
お隣や道路との境界にブロックやフェンスを設け、囲うだけの工事として「外」を「構える」と書いて「外構」と呼んでいたのです。
デザインというよりは防犯や目隠しといった機能性とコストを重視したものがほとんどでした。
ブロックを積んだ塀だけの部分的な工事などが多かった頃は、図面まで作成しなくても済みましたが、
最近は建物の外観や街の景観まで含めたトータルのコーディネートまで提案を求められることが増えてきています。

内装工事をインテリア工事と呼ぶように、外構工事はエクステリア工事と呼ばれるようになりました。
新築住宅を考えているお客様は、デザインや商品に対するこだわりが強くなってきています。
なかにはDIYでお客様ご自身で作るといった方も増えてきました。

ただ、エクステリアには様々なデザインがあり、我が家にはどんなデザインが似合うのか皆さんは迷われることと思います。
また、そこに使われる素材や商品も膨大な数があり総合カタログなどを前に途方に暮れる方も多いのではないでしょうか。

デザインにもこだわりたいということで、インターネットや雑誌で沢山の事例を集める方もいらっしゃると思います。
注文住宅を考えている皆様の中には、自分の家なのだから自分の好きにしたいという方もいらっしゃるでしょう。
しかしちょっと待ってください。そのプランは建物との調和や耐震強度、完成後のメンテナンスまでちゃんと考えられていますか?
実はここが一番大切なのですが、その話をすると皆さん「そんなこと素人にはわからないよ」とおっしゃます。
エクステリアの専門店には様々な研修を受け実務経験も豊富な専門スタッフが居て皆さんのお悩みに的確に答えをだしてくれます。
エクステリアには決まったパターンは無く一軒一軒お客様の敷地や家族構成、建物の間取り、道路との高低差や日当たり水はけ等も考慮して計画をします。

外構も「隠す時代」から「魅せる時代」へと変化してきたのです。
海老名市で注文住宅をと考えている皆様、せっかくなら「お家の中」以上に「お家の外」もこだわってみてはいかがでしょうか?

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