賢く正しい家づくりコラム

【海老名市新築コラムver.138】家にまつわることわざや慣用句 その1

 

これから海老名市や綾瀬市の県央地区で新築住宅を建てたいとお考え中のお客様へ

日本には古くから『家』を題材にした「ことわざ」や「慣用句」があります。

今日は、いくつか紹介してみましょう。


★屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)
屋根の上にさらに屋根を架ける。無駄なことをする例え。

「屋下おくかに屋を架す」に同じ。

 

 

★床の間の置物(とこのまのおきもの)
見てくれや肩書きは立派でも、実際には全然役立たない物、人の例え。

実用にはならない。もっともらしい地位には就いているが、実権を与えられていない人。

 

★庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる)
庇を貸して母屋を取られるとは、一部を貸したばっかりに、しまいにはすべてを奪い取られること。

また、恩を仇で返されること。

 

 

いかがでしょうか?知っている言葉はありましたか?

最近の新築住宅で、床の間のある新築一戸建ては見なくなりましたね。

これから海老名や綾瀬で新築一戸建て住宅をお考えの方は、

ぜひエラボのいえの海老名西口店ショールームにお越し下さい。

スタッフ一同、ご来場お待ちしております。

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